近視とレーザーについて

近視とレーザーについて

近視とレーザーについて

  

近視はレーザー治療で治る場合があります。

レーザーで近視を治療する方法としては、

レーシック、イントラレーシック、エピレーシック、ラセック、

ウェーブフロント、ふぇいきっくIOL、PRK、

フレックスPRK、放射状角膜切開術などがあります。

 

そして、近視をレーザーで治療する視力回復は、一般に普及しつつあります。

しかし、レーシックなどの近視レーザー治療は、新しい治療法ということもあり、

例えば50年後、レーシックを受けた目の状態が

どのようなものであるかとうい保証もなく、

クリニックの設備やスタッフ、手術執刀医の技術に差があることなど

様々な問題もあります。

 

また、近視のレーザー治療は、自由診療ですから、

治療費などの費用もクリニックによって違いがあります。

 

アフターフォローの事、将来的な目の安全のことまでしっかりとかんがえ、

クリニック、手術執刀医の見極めをしたいものです。

事前の下調べ、情報集めはとても大切ですね。

 

とは言っても、近視のレーザー手術によって、

失明してしまうというような失敗例はありません。

 

手術は片目で10分以内、両眼であっても15分くらいで終わります。

 

手術当日の検査や説明、術後の休憩を含めても半日あれば十分です。

しかし、手術後はすぐに帰宅することができますが、自宅では休憩が必要です。

しっかり目を休ませないと、せっかくのレーザー治療が失敗・・・

なんていう事にもなりかねませんから、

感染に気をつけて、安静に、お酒・お化粧はやめましょう。